パーソナルセラピスト 小松ゆり子

♦小松 ゆり子♦
ノマディック・セラピスト
Touch for World代表
corpo e alma 主宰

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http://yurikokomatsu.com

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記事一覧(33)

触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ

日本タッチ協会主催:自分に「触れる」~はじめての「タッチ」

ヴァイタル・タッチセラピー 基礎

小松ゆり子のオリジナルメソッド、ヴァイタル・タッチセラピー の中から、オールハンドで行うオイルトリートメント技術を習得するクラス。タッチのクオリティを追求し、なめらかなロングストロークによる穏やかな筋膜リリースと、ストレッチング、前腕を使ったアプローチでのディープティシュー・ワークの組み合わせ。オイルトリートメントの醍醐味を余すことなく実感しながらも「しっかりほぐされたい」クライアントのニーズにも答える技術を習得します。また、全体を通じるその大胆ながらも静謐なシークエンスは、クライアントが自ら心や身体と対話する瞑想的な時間を作り出します。①〜③の各クラスを単独受講し、今まで習得された技術と合わせてオリジナルの内容を組み立てることも可能です。コースの方には、そのままメニュー化できるようにシークエンスを構築してお伝えします。シークエンスを通して学ぶことで、よりドラマティックで唯一無二のセラピーを提供できるようになります。「タッチの質」を高めるために、「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」を合わせて受講することをお勧めしています。「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」と、①〜④全てのクラスを学んだ方には「ヴァイタル・タッチセラピー基礎」の修了書を発行いたします。※「ヴァイタル・タッチセラピー基礎」と「1DAYストーンセラピー」を学んだ(あるいはすでにストーンセラピーの技術を学んだことがある)方は、「ヴァイタル・タッチセラピー マスタークラス(個別指導)」を学ぶことができます。

ヴァイタル・タッチセラピー 公開デモンストレーション(背面・前面)

アロマセラピー、ストーン・メディスン、クリスタルヒーリングとエサレン・ボディワークやその他様々な手技療法の手法を取り入れた「ヴァイタル・タッチセラピー」の公開デモンストレーションを行います。ありがたいことに、セラピストさんの顧客が多く「ヴァイタル・タッチセラピー」のセッションに訪れてくださっています。そして施術の直後に「この技術を習いたい!」とオファーをいただくことも少なくありません。「いったい手が何本あるんですか?」「しっかりほぐれるのに、流れが滑らか!」「ロングストロークとストーンが組み合わさって、まるで滝のように背中を流れていったけど、あれはどうやってるの!?」そんなご感想をいただくことが多いのです。そして、「ヴァイタル・タッチセラピー」の施術をクライアントとして受けたあと、お客様に「急に技術が上手になりましたね!」と褒められる方もいるようです。また、実際「ヴァイタル・タッチセラピー基礎」クラスを受講すると「クオリティ・オブ・タッチ」「ロングストローク」「ストレッチング&関節ムーヴメント」「ディープティシュー」、などをそれぞれ習得していただくことになりますが、「部分練習に一生懸命で、シークエンスの滑らかさがなかなか出ない」などのご相談をいただくこともあります。実は、施術が上手に感じられるかどうかは「シークエンスの構成力」と「タッチの質」「ムード作り」などにかかっているところが大きいのです。施術を受ける、あるいはただデモンストレーションを見る。こうした「セラピーという時間に身を浸す」とで、単なる「技術」を超えた「ムード」を身にまとうことができます。細かいタオルワークや、つなぎにおけるタッチの使い方、身体のちょっとした補正…そんなことの積み重ねがその滑らかな流れを支えていることにも気づくでしょう。クライアントも施術者も背面の施術以上に重きをおきがちになりますが、前面からのアプローチの豊富なバリエーションやその効果に驚くかもしれません。「ヴァイタル・タッチセラピー 公開デモンストレーション」では、クオリティ・オブ・タッチや全身を統合するロングストローク、身体に緩みとほぐしを生むサウザンハンド、ムーブメント&ストレッチング、ディープティシュー・トリートメントなど、様々な手技を盛り込んだオイル・トリートメントの技法と、25個と小ロットのホットストーンを組み合わせたシークエンスを中心に、背面60分、前面60分を午前と午後に分けてデモンストレーションいたします。セラピーをただ「見る」ことが、あらたな気づきを得る時間になれば良いなと思います